LAPRAS BACKBONE
3ヶ月に一度の社員の絆を深めるイベント「全社オフサイト」の全容を紹介!!
新型コロナウイルスに関係する内容の可能性がある記事です。
新型コロナウイルス感染症やコロナワクチンについては、必ず1次情報として厚生労働省首相官邸のウェブサイトなど公的機関で発表されている発生状況やQ&A、相談窓口の情報もご確認ください。※非常時のため、すべての関連記事に本注意書きを一時的に出しています。
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3ヶ月に一度の社員の絆を深めるイベント「全社オフサイト」の全容を紹介!!

LAPRAS BACKBONE

みなさん、GWから早くも1週間が終わりましたね。
いかがお過ごしでしょうか?LAPRAS BACKBONE編集長の大西です。

LAPRASは基本リモートワークで働いていることもあり、約3ヶ月に1度リアルで集まるイベント「全社オフサイト」を開催しています。いろいろな目的があり、全社としても非常に重要視しているオフサイトですが、新型コロナウイルスの影響で度々中止になり、今回ようやく6ヶ月ぶりに実施ができました!

そこで今回は、全社オフサイトの「企画側」の観点から、実際の内容や気をつけた点などをご紹介できればと思います。リモートワークの会社も増え、社内のコミュニケーションについてな課題感をお持ちの会社も増えているかと思うので、私たちの取り組みが何かの参考になればとても嬉しいです。

私たちが「全社オフサイト」を重要視する理由。

LAPRASは現在、フルリモートワークを推進しており、実際に北海道から九州まで全国各地でメンバーが仕事をしています。

フルリモートならではのメリットはありつつ、一方でリモートワークだとどうしても、普段やりとりする人が限られ、孤独感を感じやすくなります。そのため、全社オフサイトを通してリアルならではのコミュニケーションやいつもと違うメンバーとの会話を発生させることで、日々のリモートでの仕事をやりやすくしようとしています。

全社オフサイトでは、プレゼン発表・ワークショップ・ゲームなどを通して、お互いの親睦を深めたり、会社の方向性や今対処すべき課題を共有したりします。リアルで会うことを大事にしていますが、とはいえご家庭の都合や個人の意向もあるため、リモート参加と現地参加は選択制です。そのため、発表やワークショップの内容はオフサイト&リモート両方のメンバーが楽しめるように気を配って企画しています(結構大変💪)

正直、参加する社員としては大人の遠足!という感じのテンションです笑 リモートで毎日会ってはいるのですが、久々にリアルでメンバーと会うのはやはりとても嬉しく、また心理的にも仕事から少し離れた状態で、長期目線の話ができたり、ただ隙間時間に仲間と雑談したりすることで、新しい発見があったり、気持ち新たに翌日からの仕事に取り組むことができます。

ここからは、実際のタイムスケジュールに沿って、4月の全社オフサイトの概要をご紹介します。

4月の全社オフサイト概要

まず、4月の全社オフサイトの開催概要です。

◆開催日時:4月15日(金)11:00-18:00
◆場所:箱根の某所
◆プログラム
・ブランドリニューアル
・開発組織に関して
・これからについての共有
・能力開発プロセス
・Visionワークショップ
・ダイアログ

地方在住組は前日入り、関東近郊在住組は当日朝の移動で箱根に集合します。まず、全員が時間通りに集合できるか…ここが最大の難関です(真剣)

当日は雨でしたが、それでもみんななんとか時間通りに集合!素晴らしい👏

開始時間前に全員揃った!!

リモート組も準備ができ、いよいよ全社オフサイトスタートです。

リモート組も参加して全社オフサイトスタート

・ ブランドリニューアル

最初のパートはブランドリニューアルです。デザイナーの小瀧さんからLAPRASの今後のブランドの方向性を発表がありました。

まだここでは、詳しくお話しできませんが、キーワードは「SHINING BLUE」です。

ブランドイメージのコンセプト

LAPRASがよりユーザーの方に親しみやすく感じてもらえるようにブランドが進化しますので、乞うご期待!!

・開発組織に関して

続いて、CTOのrockyさんから、開発組織についての共有がありました。

LAPRASは社員数も30名を越え着実に成長をしており、組織のあり方も考え見直していく必要があります。そこで今回、プロダクトを支える開発組織のあり方と今後について、発表をしてもらいました。

プロダクトを支える開発組織について話すCTOのrockyさん

今後、LAPRASがサービスをもっと多くの方に使っていただくことを見据えた際に、備えておくべきこととは何か。LAPRASの現状を説明した上で、エンジニアの開発組織がどうあるべきか、どんな方針でやっていこうとしているかを丁寧に共有してくれました。

ここだけの話ですが、前日入りしていたrockyさんは、どんな発表にするか内容を夜遅くまで考えて発表資料を作っていました。その時に最年少エンジニアのtktさんに意見を聞いてて、ダメ出しされていたのが印象的でした。どこまでもメンバーのことを考えてくれるCTO素敵だなぁと思いながら、僕は隣で寝ていました…笑(すみません。。。)

編集長 大西のつぶやき

エンジニアはもちろんのこと、エンジニア以外の組織のメンバーもどのように組織があるべきか、非常に考えさせられる内容でした。この後の昼食時にもその感想や意見が積極的に交わされていました。

ちなみに、

・これからについての共有

次に、CEOの染谷さんから、LAPRASのこれからについてということで、今の課題とこれからの方向性について発表でした。

会社の方針を発表するCEO 染谷さん(リモート参加)

全社的な中長期の方向性や戦略策定をどのように進めていくかの共有がされました。ここでの主なポイントは、権限拡張し個人がもっとパフォーマンスを発揮できるように支援していくこと。

どんな会社にも弱点があります。そこを全社で共有してみんなで強い組織を目指して取り組む内容を確認し合いました。

・能力開発プロセス

3つ目の発表プログラムは、HRBPの千田さんから。
LAPRASはこれまで、経験やスキルが豊富な方々にジョインしてきてもらいましたが、さらに強い組織となるためには、能力開発に力を入れていかなければなりません。そのために、能力開発を全面的にサポートしてくれるプロセスをHRが用意してくれました。

能力開発について発表するHRBP 千田さん(リモート参加)

これもまだ詳しくは話せないのですが、新しい能力開発プロセスのイメージは社員一人ひとりにコーチがついてくれて、仕事でのパフォーマンスが向上するようにサポートしてくれるというようなものです。

自分の能力が上がったかどうかは自分ではなかなか判断しづらいものですので、それを客観的に見てもらえるのは今からワクワクします。

ここまでが、今時点で全社的に共有すべき内容の発表パートになります。

なお、毎回のオフサイトでこの発表パートの内容や発表者は変わります。現時点でオフサイトでやるに相応しい内容が何か吟味して、都度都度プログラムが用意されています。

・Visionワークショップ

発表パートの後は、ワークショップです。
ワークショップはLAPRASが誇るスーパーファシリテーターの遠藤さん(@ryo-endo)がやってくれます。


会場を一発で静めるポーズ by スーパーファシリテーターendoさん

今回のワークショップはVisionについて考えるワークショップです。
LAPRASは「全ての人に最善の選択肢をマッチングする」というミッションを掲げていますが、それはかなり抽象的なものなので、ミッションの実現に向けたある時点の未来予想図をVisionとして具現化をしようとしています。

今回のワークショップでは、「自分のなかのVisionに気づくこと」を目標に、ブロックを使った楽しい創作ワークをやりました。

みなさんも馴染みのあるブロックを使って、自分の中のVisionを表現していきます。ブロックの練習から始まり、最後は「2040年にLAPRAS Mission の先にあると信じているマッチング体験」を作り上げます。

ワークの進め方は2ステップです。
①ブロックで形を作る
②できたものをグループ内で質問を受けながら説明する

ポイントはブロックで完璧なものを作ることではなく、説明をする際に自分の中の価値観に気づくことです。なんでこの形にしたのか、なぜこの色なのかなどを強引でもいいので理由づけをしていくと、自分の中の大切にしている考えやポイントが見えてきます。

リモート参加の人には、自宅にブロックセットが事前に郵送されており、会場とリモート参加のメンバーが同じでワークに参加できました。
「リモートでもとても楽しく、一緒に参加している感じがあった」という声を聞きました。

ブロック作業するとみんな真剣になります

最後に自分の作った作品にタイトルをつけて完成です!
こうして出来上がったものがこちら。

LAPRASメンバーがマッチングの世界をイメージして作った作品集

・ダイアログ

最後のプログラムはダイアログです。ダイアログはLAPRASが大事にしているプログラムの一つです。

今の自分の想いをみんなに共有する時間なのですが、ここでは議論も批判もしません。人はみんなそれぞれ違うのでその違いを認識して、相互理解が深まれば良い時間です。

ここ1年ほどで大きく社員数も増えたこともあり、今回は、入社1年以内のメンバーに絞って「LAPRASに対して思っていること・これからやりたいこと」をテーマに語りました。

リモート、リアル両方で各自が想いを話します

このダイアログ中は少しいつもとは違う温かい空気が流れます。リモートだとなかなか話せない自分の素直な気持ちを出せる場としてこのダイアログはとても大事な機会として全社オフサイトで実施しています。

こうして、全てのプログラム全社オフサイトは終了となります。

様々なプログラムで飽きずに参加できることが魅力の全社オフサイト

現地参加の人はそのまま懇親会へ。
宿泊可能な人はそのまま宿泊して、夜遅くまで語り尽くしました。

LAPRASにとっての全社オフサイト

地方在住者が増えてきて、「フルリモートでも不自由なく仕事はできるけれど、一度リアルに会うことで、リモートでの仕事がよりやりやすくなる」と感じるメンバーが増え、特に最近は全社オフサイトの重要性が大きくなってきたと感じます。

リアルでしか感じられないその人の空気感や社員全員で生み出す熱量をオフサイトで感じ、それを持ち帰って、リモートで働く。
リアルとリモートをうまく組み合わせて、働きやすくパフォーマンスが出せる組織にするためにこの全社オフサイトは大きな役割を果たしています。

もちろん試行錯誤の日々で、毎回オフサイトはどういう内容にすればいいか悩みながらですが、これからもより良いオフサイトを目指していきます。

フルリモートワークの会社では様々な取り組みをされていると思います。今回の内容が少しでも参考になれば嬉しいです!

ぜひこんな取り組みしてるよ!っている会社さんがあれば大西(@onishilion_pr)にぜひお声かけください!
ありがとうございました。

LAPRASでは一緒に働く仲間も募集しております。
ちょっとでもご興味ある方は、是非覗いてみてください。


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